ウルセラリフティング
ウルセラ, Ultherapy, ウルセラリフト, MFU
tag:ハリの低下
リフティングの最高峰を試したいならウルセラだよ。ウルトラフォーマー3と比べると明らかに効果が違う。年に1回でいいから、コスパで考えるとそこまで悪くないよ。ただ本当に痛いから静脈麻酔にしてね。それから正規品チップを必ず確認して、医師が直接照射するところに行くこと。安いところは偽造チップや再利用チップの可能性があるから効果も落ちるし危ないよ。頬の肉が少ないなら、その部分は気をつけてほしいって必ず伝えてね。
原理
虫眼鏡で光を一点に集めて紙を焼くように、超音波エネルギーを肌の奥深くにある筋膜層(SMAS)に正確に集中させて熱を発生させます。この熱が伸びた筋膜を収縮させ、顔を内側からぐっと引き上げるしくみです。形成外科でメスを入れて引っ張るのと同じ層を、メスなしで超音波でアプローチするため、非手術リフティングの中で最も深くまで届く施術です。
医師の技術依存度
5/5痛みレベル
5/5ハイフ施術の中で最も痛みが強いです。骨にひびくようなピリッとした痛みがかなりあります。特にフェイスライン、おでこ、目元は骨が近いためより強く感じ、4.5mm のショットは「電気がバチッと走る」ような感覚です。そのため多くのクリニックで静脈麻酔を推奨しています。静脈麻酔なら眠っている間に終わるので痛みの心配はありません。
非推奨対象
顔の脂肪がほとんどないやせ型の方(エネルギーが強いため脂肪が減ると頬のこけ込みが深刻になる可能性があります) 施術部位に金属インプラントやヒアルロン酸が多く入っている方 妊娠中・授乳中の方 ケロイド体質の方(熱刺激に過度に反応する可能性) 直近2週間以内に強いピーリングやレーザー施術を受けた方(肌のバリアが弱っている状態)
施術過程
麻酔クリームまたは静脈麻酔 → 施術部位にジェルを塗布 → DeepSEE 映像で肌内部の構造を確認 → 1.5mm/3.0mm/4.5mm のカートリッジを部位ごとに使い分けながら超音波ショットを照射 → フェイスライン、頬、おでこ、目元、首の順に → 合計600〜800ショットほど。静脈麻酔で行えば、眠って起きたら終わっています。
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